上手く描くために速度を落とすより、早くたくさん描く

5月28日分のかんたん10分スケッチ 通算34日目。

今回のお題も和服の女の子。

浴衣にチャレンジ。

引き続き横顔にチャレンジ!

徐々に横顔が描けるようになってきてる!

横顔は後頭部が削れやすいので注意が必要だ!

もちろん過去に大量に練習している。

その一部がこれだ。

ひたすら描く。

描けないなら3回描く。

それでも描けないなら30回描く

それでも足りないなら300回描く。

3000回描いても1mmも上手くならないなら諦める。

練習する上で上手く描く必要はない。

上手く描くために速度を落とすより、早くたくさん描く。

最終目標が早く描くことならば、なおさらスピード感に慣れる。

同じものをゆっくり描くと、次に描くとき腰が重い。

しかし早く描いていると、上手くは描けないが次!次!と描くたびにギアを上げるようにテンションがあがる。

描いてるうちに気がつくことがあったら、立ち止まって考える。

耳の位置はどうか?

頭のカーブはどうか?

首の付き方はどうか?

目の高さはどうか?

目の位置はどうか?

鼻の形はどうか?

どこからどこまでワンストロークで描く?

どこから描く?

たくさん描くから、余裕が出て、違和感に気がつけるようになる。

そうしたら微調整しつつ、またひたすら描く。

顔の比率を体に刷り込んでいく。

考えるときはスピードをコントロールして描く。

しかし考え過ぎても動けなくなるのでほどほどにだ。

ある程度の解決に至ったら、またたくさん描く。

完璧な解決を目指したくなるが、量を描いてないうちは解法が見つからない。

解法を見つけるためにまた描くしかない。

もし早くたくさん描いているうちに、

これ意味あんのか?

全然上手くならなくね?

って声が心から聞こえてくるならば効果がないからやめたほうがいい。

そういう人はまず模写とコピーの違いから勉強することが大切だ。

大人になってから絵を描きはじめて、量を稼ぐには高速に描くしかない。

実際に10分で描いているところを証明するため動画版。

10分のサイズ感と配信後に自動で動画アップロードしてくれるのが良いので、かんたん10分スケッチはYouTubeの方でやってきます!

チャンネルはこちらから(゜ω゜)

参考文献

Twitterのフォローしてくれたり、ブログ経由でニコニコ生放送に来てくれる人もいる。ほんとうにありがとう、すごい嬉しい。そういう仲間と一緒に上達していきたいね。リンクに仲間のブログを紹介してるので必読!

というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

ニコニコ生放送でのお絵かき垂れ流しはこちら→13-TV

今日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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