絵を描き始めて10ヶ月頃の作品 作品No.3

絵を描き始めた頃の練習風景2016年4月から時は経ち、2016年9月。

そして時は動き出す……

おさらい:

ブログを始めたきっかけ。

同じように可愛い女の子を描きたいんじゃ!っていう人に『こいつ最初は下手くそやんけ!これなら自分でもできそうだ』と思ってもらったり、同じように実際に今絵の練習をしている人に少しでも勇気を与えたい。

そんなわけで絵を描き始めて10ヶ月(5月から8月はお休みしてた)でどのぐらいなのかを見る。

データの保存記録によると前回のNO.2を完成させてから4日後に完成させた作品制作だ。

早速どうぞ!

ゴゴゴゴ……

まあこんな感じだ。

気をつけた点

  • 帽子にチャレンジ
  • スニーカーにチャレンジ
  • 肌の塗りの研究
  • プリーツスカートにチャレンジ

もう聞き飽きた人もいるかも知れない。

だがあえていう!

重要なのは完璧を目指さないこと!

No.1からずっとあるテーマとして、全身構図で手を隠さない!

鉄の掟のように自分は全身構図が描けるんだってことを示したいが如く描いてた。

初心者あるあるネタとして

  • 顔しか描けない(全身描けない)
  • 手が描けない(手を隠す構図ばっかり)
  • 顔の角度がいつも一緒(正面顔、横顔が極端に少ない)

この3つが僕の中でパッと浮かび、これだけは絶対するまいっと心に誓っていた。

今までヒトカク先生やルーミス先生から学んだ人体の比率が入っていれば出来る!

こう信じて描いていた。

もちろんプロや上手い人のような精度の高いものは最初から描けない。

しかし人体の比率があってるだけで、説得力は増す。

自分の中で納得して進むことも重要だ。

例えば、僕の納得方法は論理的に、数学的に考えることを足がかりにしていた。

比率など数値化して考えたりしていた。

大いに参考になったのが、室井康雄さんの動画だ。

納得の仕方は人それぞれだから、一概に僕の方法をやっても意味はない。

こうやれって言われたから、みんながこうやってるから、という思考停止だと表面上を模倣するだけになりやすい。

納得してないものは説得力に欠ける、そうすると説得力のない絵が描ける。

では100%納得するまで描かないのかというと、答えはNO!

描かないことには納得できない。

たくさん描くことで納得にたどり着く。

自分の中に実体験を元にしたようなストックがあるものはすぐ納得できる。

自分にストックがないものは、まず描いて描いてストックを作るところから。

納得し、上達するために描く。

上辺を真似するために描いてはいけない。

そして、まずは動くことが大切ってはっきりわかんだね。

おまけとしてラフ画と線画も置いとくよ〜(^ω^)

ラフ過程:

カラーラフもチャレンジ

線画過程:

過去の作品絵バックナンバーはこちら

作品No.1

作品No.2

参考文献など

Twitterのフォローしてくれたり、ブログ経由でニコニコ生放送に来てくれる人もいる。ほんとうにありがとう、すごい嬉しい。そういう仲間と一緒に上達していきたいね。リンクに仲間のブログを紹介してるので必読!

というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

ニコニコ生放送でのお絵かき垂れ流しはこちら→13-TV

今日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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