絵を描き始めた頃の練習風景 2016年3月前編

過去の練習絵 2016年3月です。絵の練習を始めてから4ヶ月が経ち、5ヶ月目に突入です。

2016年3月の使用レイヤー数は28枚(ウォーミングアップを除く)でした。今回前編では16枚紹介してきます。

じゃあ、まずはいつもの

事のあらまし

同じように可愛い女の子を描きたいんじゃ!っていう人に『こいつ最初は下手くそやんけ!これなら自分でもできそうだ』と思ってもらったり、同じように実際に今絵の練習をしている人に少しでも勇気を与えたい。

と思い立ちブログを始めました。

初期のころの練習量の目安は練習は週2回以上最低30分。最低30分なのはニコニコ生放送で練習風景を流してたから。

さぁ、始まるザマスよ!いくでがんす!フンガー!

5ヶ月目、継続して腰の練習。そう!すべては女の子にスカートを履かせるため!

ただスカートを描くのではなく、説得力を持ってスカートを履かせるために腰から練習。

腰の描き方に迷ったら、基礎を習ったヒトカク先生でもう一度練習!

ヒトカク先生の書籍版はこちら。

  

2016/3/2 ひたすら練習。たまに息抜きで横顔、パンツなどを描く。

腰の立体感がないと説得力がなくなるので、補助線を入れつつ確認。

2016/3/3 ひたすら腰。

参考にする腰をひたすら何度も何度も描く。

2016/3/5 腰について、形取りが出来てるか悩み始める。

そこで一度ヒトカク先生に戻る。戻ることで前に練習したときは理解出来なかったヒトカク先生の言葉がどんどん自分の中に入ってくるように。

そしてヒトカク先生やっぱすげー!ってなる。

息抜きでニコニコ生放送のリスナーのリクエスト

唐突なエヴァンゲリオン初号機。

2016/3/6 腰を描きつつ、徐々に動きも足す。補助線を減らす。

簡単骨格やヒトカク先生の模写で練習を重ねる。

2016/3/7 簡単骨格、ハート描きなど色んな腰の捉え方に挑戦。

腰から徐々に下半身全体へ。

下半身全体をみると足が上手く描けないことに気がつく。

以上、前編でした。

腰へのこだわりが見える回で、ほぼ同じ絵が続くので見てくれた人からすると退屈だったかもしれない。

だけど上達するためには短期的に集中して特訓することも必要だ。

また腰を描き続けて、次第に次の課題が見えたじめてもいる。

完璧を目指す必要はないので、頃合いを見つけて課題を変えていく。

次回もお楽しみに!

Twitterのフォローしてくれたり、ブログ経由でニコニコ生放送に来てくれる人もいる。ほんとうにありがとう、すごい嬉しい。そういう仲間と一緒に上達していきたいね。リンクに仲間のブログを紹介してるので必読!

というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

ニコニコ生放送でのお絵かき垂れ流しはこちら→13-TV

今日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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