有言実行は当たり前に、有言不実行を目指す

今回も作品制作のターン(゜ω゜)

ラフの段階から描き込み多めで、ラフ工程で終了。

テーマ

大テーマ:ドレスの女の子

小テーマ:フリル、リボン

有言実行でドレス!

描き込みが楽しい!フリルかわいい!

しかしまだまだ上手く描けない!(次の修行のテーマゲット〜!)

目標の立て方うんぬんについて考える。

有言実行は当たり前に、有言不実行を目指す。

一見、有言不実行と聞くと不誠実のように思えるが、誤解がないように解説していく。

  • 悪い意味の有言不実行:言ったことを、ほとんど何もせずやらない。
  • 良い意味の有言不実行:実行出来るかわからないぐらい高い目標に向かって突き進む。

良い意味の有言不実行は大きな力を産む。

時にはモチベーションって言葉で言い換えることも出来る。

有言実行は言い換えると、自分が出来ること、または出来そうだと思ったことの範疇でしかない。

つまり自分で自分を過小評価している、または力をセーブしてしまっている状態になる。

上達を考えるのであれば、やはり良い意味の有言不実行をできる人が1番強い。

絵の練習法を色々調べてるときに出会った、アニメーターの大塚康生さんの言葉が印象に残ってる。

正確な言葉尻は忘れてしまったが、要約すると

  • 他の人が嫌がるカットを率先して描いてた時期がある。
  • 先輩が言ってたことだが、上手くなるには石にかじりついてでも描け。量をこなせ。

すごく刺さる。

練習のとき、同じ構図、同じモチーフ、同じ角度の顔になってないかを気にすることが増えた。

さらに結局は量をこなしているかどうか。他の人が難しい、面倒くさいと思うものにどんだけ挑戦したか。

こういうところを気にするだけで、成長曲線が角度を上げることが出来る!

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というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

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今日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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