自分にあった練習法

病み上がりで体力回復してきたことをいいことに作品に取り掛かる(゜ω゜)

とりあえず下塗り工程まで4時間程度。

今回のテーマ

大テーマ:女の子と街並み

小テーマ:キャラの全身が入る構図。(=キャラを小さく描く)

モチーフはワイドパンツが可愛いのでワイドパンツの女の子。

ラフ工程:30分程度で背景とキャラを配置。感覚を重視してガリガリ描く。手ぶれ補正は0の設定でレスポンス重視。

アタリ工程:線画工程に入る前のアタリ取り。直線ツールや消失点ツールなどを使って、感覚で描いたものなどに理屈をつける。人体のパースも狂ってるときはここで修正。

線画工程:線画を引いていく。個人的なポリシーとして、人間が描く温かみを出したいので直線ツールは使わず手描き。手ぶれ補正を多少上げる(上げすぎるとラグいので注意)

以上、途中経過でした。

放送に来てくれた人から受けた質問:

絵(デジタル)を描いて数日です。ドローイングでポーズマニアックスを15〜30分描いているのですが、画力向上として良いですか。

回答:

画力向上の点では、何もしないよりは向上する。ただ何の練習の為にポーズマニアックスをやるのかを意識した方がいい。

例えば

  • デジ絵を描き始めたばかりで板タブに慣れるため。
  • 形を即座に取る練習。
  • 人体の仕組みを学ぶため。
  • etc.

実際に描きたいテーマがあるのであれば、なんとなくポーズマニアックスを続けるより、そのテーマに合ったものを画像検索なり、Pixivランキングなりを参考に描いたほうが良い。

もし描きたいテーマを模索中ならば、とりあえずの練習としてポーズマニアックスも良い。

最後に言えるのは、人の言うことは基本的に無視した方がいい。特により具体的な練習を言って来る人には注意が必要だ。これを練習したら上手くなるという方法はない。正しく十人十色で、今まで生きてきた人生、知識量、線を引く筋力など人によって違う。

他の人の練習法が自分の求めてる練習法と一致するとは限らない。抽象度を上げて、練習法の奥に潜む考え方、いわば公式的なものをつかむ必要がある。考え方を学び、そこから自分にあった練習法を自分で作ることが大切だ。

ここまで言っといてアレだけど、僕のアドバイスも鵜呑みせずに、1つのアイディア、判断材料として捉えて欲しい。

自分の感覚を大切にして、練習を続けて、これを意味ないなっと感じたら、やめても良い。時が経って、必要性を感じたら、もう一度やってみるも良い。

質問も僕が答えられる範囲で、僕なりの回答をしてますのでいつでもどうぞ!

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というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

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明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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