出来る出来ないの判断より、やりたい気持ちを大切にする。

出来る出来ないの判断より、やりたい気持ちを大切にする。

練習していると、難しそう、どうやるのかわかんないなぁって思って避けてしまう練習も多い。そうすると、今の自分と見比べて出来そうな内容を練習に決めてしまうことが多い。今の自分より少しレベルの上がったような練習は、あたかも階段を登るように上達していくような安心感がある。それは現状の延長線上でしかなく、多くの場合は階段を登り切る前に力尽きるか、途方もない階段の多さに心が折れてしまう。

つまり今の自分に出来る出来ないの決断は過去の自分を参照にしていることが多い。

だがそれだと力が出ない。モチベーションが出ないと言い換えることも出来る。

出来る出来ないより、自分がどんなものを描きたいかを大切にする。未来の自分からみた練習を決める。出来なくてもやってみる。やってみて足りないものを練習する。

傍から見ると、過去ベースでも未来ベースでも地道な練習をしているようにみえることもあるが、やりたい気持ちのあるなしで進化を促すパワーが違う。

受験勉強で例えるなら、模試の結果を見て受験する学校を決めるようなもの。模試の結果ベースだと、力がでない上に、次の模試の結果が悪くなると下方修正を繰り返してしまう。自分のやりたいことが出来る学校が目標ならば、未来に対して足りないモノを常に追い続けることができる。

やりたい気持ちが溢れている1番いい例が子ども。

子どもは大人からの「出来ないよ」っていう制止を振り切り、自分がやりたいと思ったことを突き進む。そうすることで、多くは失敗するかもしれないけど、突然大人もビックリするような結果を出すときがある。

進化のスピードを早めるためには子どもの姿勢を見習うのが1番いい。

結局は出来る出来ないで決めることは過去ベースの選択になってしまう。やりたい気持ちを大切にして未来ベースの選択をしよう!

さて練習内容紹介。

室井康雄さんのアニメ私塾流最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術 のp.100 Part 5 空間表現とレイアウトの模写。

部屋✕人を描くの模写。

顔の復習、手の復習。

期間をあけてから練習することで、脳への定着具合の確認と再インストール。何度も何度も練習しよーね。

背景練習、15分を目標に描いたが全然終わらんかった(笑)

今の自分じゃ無理だろっていう構図にも挑戦することで、見えることもある。最初は必死だけど、ブレイクスルーの足がかりを得ることも多いので挑戦だ!

Twitterのフォローしてくれたり、ブログ経由でニコニコ生放送に来てくれる人もいる。ほんとうにありがとう、すごい嬉しい。そういう仲間と一緒に上達していきたいね。リンクに仲間のブログを紹介してるので必読!

というわけで今日もお絵かき(゜ω゜)

ニコニコ生放送でのお絵かき垂れ流しはこちら→13-TV

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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