止まらずに動く、回す

止まらずに動く、回す。

動き出しが一番重く、億劫に感じることは多くの人が経験則的に理解している。動き出しても、また止まってしまうと動き出すのに力が必要になる。そう考えると動き続ける、回し続けることが一番楽なのではないか?

わからないと止まってしまいがちだが、どんどん先に進むしかない。一度止まってしまうと、もう一度動くのに力が、もっともっと必要になってしまう。わからないこと、出来ないことを一度認識して未来の自分に任せる感覚。

果たして未来の自分に任せるとは問題の先送りなのでは?っと思うが、先に進むことで理解が深まり解決することもある。

例えるなら、手に入れたアイテムがなんの役に立つかわからず、その場で立ち止まって考えていないか?それより、とりあえず先に進む。そうすることでここで使うのか!と気付きがあることもある。

実際に勉学では先に進むと理解が深まることは往々にしてある。この公式どこで使うん?!こんなん役に立つん?!立ち止まらず先に進み、全体を俯瞰して見ると見えてくることもある。

そんな気付きがあると、マンガで伏線を回収したときみたいな驚きがあって面白い。

もっと未来の自分を信頼して、どんどん進もう!

そんなこんなで作品制作。

1日空いたことで、ずっと柵の立体感ねぇなぁって問題が、とりあえずの解決をみせた。立体感を考えることで、日常生活でも立体感について気になってくる。意識的、無意識的の両方で情報収集を始める。そんなこんなで問題が解決したりする。

線画の段階で立ち止まるより塗りに移行してから問題が露呈する場合もある。そんなときは線画をその都度修正すればいいじゃないか。

僕だけかも知れないが、一度線画を作ったら、もう描き直しちゃいけないって勝手に思ってた。深層心理的には描きなおすの面倒だったのだろう。

そんなとき好きな絵師の一人okamaさんの動画がきっかけで、考え方が変わった。塗りも終盤で完成間近なとき、堂々と線画を修正しだしたのだ。

それ以降、自分が気になった時点でいつでも線画をちょくちょく変えるようになった。とりあえず描いて塗って、あとになって気になった修正の繰り返し。

1カ所で詰まるより、どんどん進むほうが楽だし、後の自分が問題を解決してくれる。どうしても解決出来ないときは次の基礎練習課題に回して鍛錬すればいい。どちらに転んでも得しかない。

と、いうわけでキャラの下塗りまで終了!背景の塗りも気になるとこあるけど、後の自分に任せてる!気がついたときに修正していこう。

あと街並みと女の子の構図が最近のお気に入り!前はヘアカットモデルとかファッションカタログなんかがお気に入りだった。そんな絵もあとで紹介していきたい。

Twitterのフォローしてくれたり、ブログ経由でニコニコ生放送に来てくれる人もいる。ほんとうにありがとう、すごい嬉しい。そういう仲間と一緒に上達していきたいね。あとで許可取ったら一緒に頑張ってる仲間ブログ紹介します。

というわけで明日もお絵かき(゜ω゜)

ニコニコ生放送でのお絵かき垂れ流しはこちら→13-TV

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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