絵を描き始めた頃の練習風景 2015年12月後編

過去の練習絵 2015年12月完結編の後編です。絵の練習を始めてから一ヶ月経ったことでどんな変化があるのか見てきます。

前編、中編はこちら 2015年12月前編 2015年12月中編

2015年12月の使用レイヤー数は76枚(ウォーミングアップを除く)でした。今回中編では22枚紹介してきます。

じゃあ、まずはいつもの

事のあらまし

同じように可愛い女の子を描きたいんじゃ!っていう人に『こいつ最初は下手くそやんけ!これなら自分でもできそうだ』と思ってもらったり、同じように実際に今絵の練習をしている人に少しでも勇気を与えたい。

と思い立ちブログを始めました。

初期のころの練習量の目安は練習は週2回以上最低30分。最低30分なのはニコニコ生放送で練習風景を流してたから。

さぁ、始まるザマスよ!いくでがんす!フンガー!

引き続き人体の基礎を学ぶため、引き続き人を描くのって楽しいね 通称ヒトカク先生の模写。それとKITAJIMAのお絵かき研究所で筋肉について勉強を始めてる。

2015/12/24 ひたすら棒人間

この頃は棒人間が描けるようになって、楽しい時期。楽しいからいっぱい練習しちゃう。

身体のラインを考えて描くと棒人間でも生き生きしてくる。

棒人間を描きながら流れのおかしいところをチェックしつつ練習。

いろんな棒人間を何度も何度も描くことで自分の棒人間の弱点を探す。比率、胴体、足の形、気づいたことは何でも自分の頭で考え直して、時には比率を。時には言語化したりしながら練習。

室井康雄さんの動画で習ったことをニコニコ生放送で紹介する。学んだ知識を練習し自分で考えアウトプットとして人に伝える。このループが学習の基本。アウトプットが大切ってはっきりわかんだね。

おとなと子どもの比率の練習。フリーザさん再び。

布や足など習ったことをリスナーさんに披露中。手の複雑さと身体の複雑さを説明してる模様。手は平から5本の指が生えていて、身体は胴体から頭、手、足の5本が生えている。そう考えると複雑さは同等か、密集してる分、手が複雑になる。さらに人間は見慣れてるものほど、形の狂った絵を描くと違和感を感じやすい。一番違和感を感じるのは顔、特に目だが、手も相当違和感を感じやすいパーツ。

室井康雄さんの動画で学んだ45度の顔の比率紹介。あとで数学的な比率の証明を紹介したい。

2015/12/25 世界的有名人の誕生日だろうが関係なく絵を描く。特別な日などない。もしくは毎日が人生で一度しか来ない特別な日だ。やりたいことをやろう。やらないといつ死ぬかわからない。やりたくないことをやってる暇はない。ということでクリスマスムードに乗っかること無く、やりたい絵を描く。

ここらへんで棒人間を描く楽しい時間は終わり、新たなる課題に向かい始める。

瞬間的に楽しく絵を描けるようになるときがある。それは今までの経験値がたまりレベルアップ目前のとき、はたまたレベルアップした直後だ。そうすると同じ練習を続けていても経験値はどんどん少なくなっていく。そうしたら、いつまでもスライムを倒し続けていないで次の大陸へ行こう。新しい課題に挑戦することすら楽しいのだから。

2015/12/日付不明 年末

棒人間のからの骨、そして肉付けに入りつつある。簡単図形で圧縮の確認をしつつ練習したり、より骨格に近づけた練習をしている。

以上、後編でした!

次回予告

でっちょたちは 簡単骨格の棒人間も描けるようになって ほっと ひといき。しかしお絵かき練習は けわしくなる。 もしも 人体や顔の比率のアタリを とっていないとしたら どんなお絵かきに なるであろうか!

さあ、次回は2016年1月編スタートです。刮目して待て!

今もニコニコ生放送で日々の練習風景を流してるので良かったらよろしくお願いします。

ニコ生はこちら→13-TV

今日もお絵かき(゜ω゜)

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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