脳が疲れるからこそ良い

脳が疲れるから良い。出来ないことを必死にもがいていると、脳がフル回転して考えるので疲れるが、練習を続けていると徐々に疲れが減っていく。つまり技術が体に染み込んでいって、あまり考えなくても描けるようになっている。そう筋肉がつくように。

筋肉の話に例えるならば、筋トレして筋肉を肥大させたいのに、負荷を上げずにずっと同じ意識配分、同じトレーニングでやっていてもあまり筋肉がつかない。最初の頃辛いと思っていた負荷もトレーニングするうちに筋肉痛にもならなくなってくるものだ。そしたら負荷をあげざるを得ない。

室井さんの本の模写でも考えよう。最初は本の模写でも負荷がある。慣れたら同じメソッドで他の写真やイラスト構図でも模写をする。

結構サイトに描いてある絵や本の絵の模写だけで終わってしまいガチだからこそ意識的にやる。本にない模写することで自分で線を考えて選んで引くことになるので、脳が疲れてくる。脳が疲れるからこそ、ちゃんと練習出来ている目安にもなる。

いわば本の模写は例題であり、練習問題として色んな構図を同じ考え方で模写する必要がある。

さあ!今日も今日とて絵の練習。過去絵のブログを書いてたらあんまり他のことする時間がなくなってしまったのはご愛嬌。

ウォーミングアップ!

室井康雄さんのアニメ私塾流最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術のp.12,13の模写。

ウォーミングアップが終わったら、実際にイラストを丸坊主で模写しまくる練習!さらに今日は室井さんの手法にくわえて目と口の形、それと眉毛を意識して描いた。目、口、眉毛は表情を特徴づける要素として上位にくるものだと考えている。(他には輪郭、シワ、涙など多々ある)

今日はgoogle検索で “吉成曜” と入力し画像検索で出てきた画像を模写した。吉成曜さんの絵はすごい勉強になる。

描ける構図とまだ練習が必要な構図、はっきりわかんだね!

クールダウンとして、手の比率練習。

以上が今日の練習メニュー。正味小1時間の練習。

脳への負荷のかかり方がだいぶ減ってきたので、そろそろ作品づくりのターンかなぁ。いわば確認試験みたいなもので、作品をつくることで次の問題点、課題がわかってくる。というわけで明日もお絵かき(゜ω゜)

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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