同じ模写を何度も描く理由

同じ模写を何度も描く理由を少し昨日触れました。

一度模写したモノや一度理解したと思ったモノは意外と何回も描いたりしない人が多い。しかし、何度も何度も描くことでようやく理解にたどりつきます。例えば、例題や問題集で一度解いても実際の試験で解けるかは別な様に。

小学生の頃を思い出すとわかりますが、掛け算九九を覚えるのに毎日の様にしつこいぐらいに、ときには百マス計算を、ときには口で読み上げながら、1年間もの間練習するとほぼ反射的に九九が言えるようになります。

要はひたすらやると自分の血肉になる理論。または考える暇もなく反射的に描ける状態を目指す。

実際にみんなが同じ絵を模写しまくって練習してるのかも知れませんが、それを公開してる人が居ないように感じたので、よっしゃ全部描いたやつ公開しよ!ってノリで公開してきます(笑)

少なくとも僕は1回描いただけじゃ理解出来ないので、何度も大量に描きます!

あとで約2年前にお絵かき練習を始めた当初の絵も供養がてら公開していく予定です。

さあ今日の鍛錬の結果に入ります!

ウォーミングアップ!

室井康雄さんのアニメ私塾流最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術のp.10,12,13,58- 61の模写。

しつこいぐらいに手の比率を覚える。比率に余裕が出たら指のディテールも模写。

昨日息抜きに描いた顔の絵が下手だったので今日も描く!

ウォーミングアップが終わったら、手の模写に入ります。今日はデフォルメの模写メインで、今まで補助線で三角形、四角形など多角形の補助線を脳内で作り一発描きに近い練習。やってみるとわかること、慣れた構図の手は脳内に比率や近似する図形が浮かぶが、まだまだ練習が足りない構図は不安定に仕上がる。

まだまだ鍛錬が必要だ!つまりまだまだ上手くなれるってことだ!やったぜ!

今日の終わりに人体の比率、圧縮の練習を兼ねて棒人間。

たかが棒人間、されど棒人間。

棒人間を笑うもの、棒人間に泣く。

棒人間の時点で違和感あると、肉付けしても違和感残ること多いのでしっかり鍛錬。出来るだけ描いたことない構図を多く選ぶ。また棒人間だと1体描くまでの時間も短いので気軽に高速大量に練習出来ていいね!というわけで明日もお絵かき(゜ω゜)

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味はお絵かき、数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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