写真を見ながら手を描く

今日の鍛錬も手の鍛錬!

ウォーミングアップはいつもの様に室井康雄さんのアニメ私塾流最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術のp.58- p.62の模写。

一度模写したモノや一度理解したと思ったモノは意外と何回も描いたりしない人が多い。しかし、何度も何度も描くことでようやく理解にたどりつきます。例えば、例題や問題集で一度解いても実際の試験で解けるかは別な様に。

僕の経験則からすると、本当に上達したい物事は短期的に集中してしつこいぐらいにやり続けるとようやく理解のしっぽを捕まえた感じになる。その捕まえたしっぽからさらにやり続けることで、ようやく理解にたどりつきます。そうすると理解のレベルが上がって、さらなる悩みが出て、理解のイタチごっこがはじまるという笑

今日はさらにKITAJIMAのお絵かき研究所の手の写真を模写模写

デフォルメされた手を描くことで線の選び方や省略法を学び、リアルな手を描くことで自分で線を選びとる練習や簡単な図形で近似して見る感覚を養う。このループを最近は繰り返して実行中。

集中して描いてると疲れてくるので、休憩に体の比率とさまざまな角度から描く方法を復習。

時間にして1時間半。

明日もお絵かき(゜ω゜)

でっちょ 栃木県の田舎暮らし。 22歳8月、絵を描いてみたくてペンタブを買う。いろいろ最初は描くのが楽しかったが、独学で3年間描くも徐々に描きたいものが上手く描けないことに気が付き、描くことが苦しくなり挫折。 それから数年後。 2015年11月5日(木) にもう一度絵を描きたい!!と強く思い基礎の基礎から練習開始。 ヒトカク先生、ルーミス先生から基礎を学び、そして現在に至る。 趣味は数学、ギター、読書、料理、水泳、ダイエット、筋トレ。

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コメント

  1. 角刈り より:

    こんにちは~
    初コメント失礼します。

    1度描いたものを理解したつもりになってしまうというのが本当にわかります。何度も何度も描かないと理解に繋がらないですよね~
    参考書を通しで1度ずつ模写していた私に教えてやりたいものです(笑)

    これからもお邪魔させてください。応援しています~

    • でっちょ より:

      角刈りさん

      コメントとTwitterフォローありがとうございます!
      体感では大人になると一度で理解したつもりになる傾向が強まる気がします。もっと言うと読んだり見たりしただけで理解した思ってしまうのかも。
      僕も過去の自分をぶん殴ってやりたいです(笑)

      実際に何度も練習してるところを包み隠さず全部公開してる人は少なそうなので、誰かのためになれば良いな、と思い公開していきます。
      同じ絵ばかりで退屈かも知れませんが、良かったら今後もよろしくお願いします(^ω^)

      一緒に上達しましょう(^ω^)